2019.10

令和元年度 名古屋市立八事霊園・愛宕霊園の募集要項

名古屋市内も10月も終わりにして、ようやく涼しく過ごしやすい気候になりました。
しかしながら先日の台風で被災された方々にはそれどころではない状況だとニュースを見ては安じております。
被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。

今年も名古屋市立八事霊園・愛宕霊園の墓地の使用者募集が始まります。
八事霊園は名古屋市が管理する霊園で、高台にあり大変眺めの良い墓地です。
愛宕霊園は名古屋市緑区有松にある霊園でここはすべて敷地サイズ90㎝角の小さい区画ですが、住宅地の真ん中にあり静かなところで近隣に住まわれている方が多く買われております。
どちらの霊園も名古屋市が管理する霊園で使用料・管理料も安く、なにより行政が運営している霊園なので大変人気があります。

<1次申込み 前期>・・・遺骨有の方

●申込条件:名古屋市に6ヵ月以上住民票がある方。遺骨がある方(お骨がある方が優先となるため、生前申込の方は後期募集に申込下さい)
上記2点の条件を満たしている方。
●必要書類:申込書、遺骨の証明(火葬許可証等)、世帯全員の住民票(3ヶ月以内のもの)、84円切手
●申込期間 1次(前期)…11/12(火)~11/18(月) 受付時間…10:00~16:00(土・日も受付を行います)
●場所:八事霊園管理事務所にて
●抽選会:12/4(水) 10:00~  八事霊園管理事務所にて

<1次申込み 後期>・・・遺骨の無い方(生前申込)

●申込条件:名古屋市に6ヵ月以上住民票がある方。
●必要書類:申込書、世帯全員の住民票(3ヶ月以内のもの)、84円切手
●申込期間:11/20(水)~11/25(月) 受付時間…10:00~16:00(土・日も受付を行います)
●場所:八事霊園管理事務所にて
●抽選会:12/4(水) 10:00~  八事霊園管理事務所にて

<2次申込み>・・・1次申込み落選者のみ対象

●申込条件:1次申込み落選者
●必要書類:抽選結果通知書
●申込期間:R1 1/7(火)~1/9(木)
●場所:八事霊園管理事務所にて

その後、R2 2/14(金)~ 随時募集となります。

八事霊園・愛宕霊園の申込は複雑です。当社の無料代行サービスをぜひご利用下さい。
現地のご案内、申込、抽選までトータルにサポートいたします。 申込パンフレットも無料送付致します。

下記より申込フォームをご利用下さい。

資料送付 ⇒こちらをクリック
お電話でも受け付けております TEL 052-876-9421

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創業110年で名古屋市緑区、豊明市、長久手市の老舗墓石店。
一般墓、永代供養墓、合祀墓、樹木葬のことなら石高石材販売まで
供養に詳しいスタッフがお墓づくりのこと、霊園のこと、仏事のこと、
何でもお答えいたします。
まずはお気軽にお問合せください。052-876-9421
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令和元年度 名古屋市八事霊園・愛宕霊園の随時募集がはじまります

令和元年度 名古屋市八事霊園・愛宕霊園の随時募集がはじまります。
申込方法がやや複雑な為、当社の無料代行申込みサービスをご利用されます事をおすすめいたします。
パンフレットの無料送付、現地案内、申込代行から抽選までトータルにサポート致します。
ぜひご利用下さい。

募集概要はこちらをご覧下さい ⇒こちらをクリック

大自然を満喫!アフリカ旅行へ・・・

みなさんこんにちは!長久手支店の柴田です。
年に一度の自分へのご褒美~飛行機に乗る~
今年は南半球を選びました。テレビで喜望峰を見てこんな景色見ることができるなら行ってみるかと。動物も見ることができて、長い時間飛行機にも乗っていられる、私にとっては一石三鳥といったところでしょうか。海外ツアーの一人参加も三回目。病みつきです。
まずは準備。必ず持っていくものは色々ありますが、忘れてはならない重要なもの、それはカリカリ梅、これは絶対に持っていきます。外国で食べたとき、日本人であることの再確認ができるような気がして。大袈裟ですけど。

1日目は移動。セントレア~香港~ヨハネスブルク~ケープタウン

2日目、ケープタウン

テーブルマウンテンには風が強くてロープーウェイが運行せず、登頂できませんでした。カーステンボッシュ植物園では、極楽鳥花やカラー、キングプロテアなどが咲き、色のきれいな野鳥が飛び交い、広大な景色を満喫しました。


夕食はステーキ。よく噛んで食べるタイプのお肉。海外ではよくある感じ。ワインがとても美味しかったです。夜間、外出禁止。治安が悪い街でした。

3日目、喜望峰、ボルダーズビーチ ウォーターフロント

お天気に恵まれ、喜望峰では吹っ飛びそうな風と闘いながら灯台まで登り、大西洋とインド洋の出会う景色に心を奪われました。アフリカペンギンの生息するボルダーズビーチでも海からの強風に見舞われ、海の砂も痛いほどの勢いで飛んできて、ペンギンは寝転んでやり過ごしているようでした。




ウォーターフロントには大きなショッピングモールがあり、観覧車まであって、名古屋港のような感じでした。家族に写真を送るとアフリカに行ったのでは?との返事が。ケープタウンの夜景もとても素敵でアフリカのイメージが変わりました。

4日目、ケープタウン~ヨハネスブルク~リビングストン(ザンビア)

世界三大瀑布の一つ、ビクトリアフォールズをザンビア側から見ました。しかし瀑布とは言い難い水の量。年中水量があるわけでは無いようです。残念。バスで国境を越えてジンバブエへ
ジンバブエ側からビクトリアフォールズを見に歩いていくと水しぶきが。ここでは瀑布という感じが味わえ、15000歩、歩いたかいがありました。


5日目、待望のサファリ

早朝、スタンレー私営保護区へ。広い広いサファリパークといった感じでしょうか。動物に会えるのは運しだい。大きなジープに乗り込み出発。比較的会いやすい草食動物が群れになって草をむしゃむしゃ。遠くにいるので双眼鏡や望遠カメラでとらえます。望遠のデジタルカメラと一眼レフカメラ道具は揃ってますが、腕が追い付かず、残念な写真も多い中、数打ちゃ当たる的な写真もありました。キリン、サイ、イボイノシシ、シマウマなど見ることができました。








午後からザンベジ川サンセットクルーズに出かけました。さぞ豪華な船と思いきや、漁船❓みたいな船。でも現地のクルーがとても陽気に出迎えてくれてダンスまで。景色もさることながら、お酒飲み放題!いろんな国の人たちと片言の英語で楽しく過ごしました。水辺にワニ、沢山の水鳥、象。一番びっくりしたのがカバ。あちこちで顔を上げては潜り、大きく口を開けたり、耳をピコピコさせたり。泳ぎが得意だったかと再認識。夕日も本当に綺麗で、帰りたくない気持ちでいっぱいに。


アフリカ大陸最終日

ヘリコプターでビクトリアフォールズを上から。乗る前に体重測定。あまりにも重い人はバランスを考えるんだそう。普通のレベルの重さで良かった。結構心配でしたが。初めてのヘリコプターは思ったより安定していて、とても快適。15分で終了。もっと乗っていたかった。ハウスに戻ると動画ができていて、試写会が始まりました。私たちが乗り込むところ、CMみたいな動画、1人ずつの写真、降りてきた時の感想のインタビューシーンなどクオリティーの高さにびっくり。USBで販売。迷うことなく買いました。帰り道、スーパーマーケットでバスを降り、買い物しながら歩いて帰りました。ジンバブエは治安が良くて人がとても親切。小さな雑貨店のお姉さんは孫のお土産に買ったマラカスに傷があるからと綺麗なものに変えてくれました。ほっこりしました。アフリカの旅は本当に楽しかったです。

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納骨室(カロート)内に水が・・・

今年最大級の台風が日本列島に大きな被害をもたらしました。
被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。

3連休の初日ということで公共交通機関の計画運休は大きな混乱がなかったように思いました。
当初、東海地方直撃という予報であったため、名古屋市内でも台風に備えてホームセンターやスーパーなどでは品薄状態で、棚に商品が無くなっていたところもありました。
名古屋でも過去には伊勢湾台風など歴史的に大きな被害をもたらせた事例もあってか、災害に対して人一倍敏感なのかもしれません。
いずれにせよ備えておくに越した事は無いですし、台風災害は地震災害と違って予め予測できるのでその点が大きな違いですね。
(参考:伊勢湾台風
https://www.youtube.com/watch?v=ueRc0s54fD8

台風災害とはちょっとちがうのですが、先日、大雨の日に名古屋市内で屋外イベントがあり霊園内でやっておりました。もちろん墓地内なので周囲はお墓だらけです。
そこでどこからともなく「ポタっ、ポタっ」と洞窟内で鍾乳洞から水がしたたり落ちる音が聞こえたのです。最初はあまり気にしていなかったのですが、雨が強くなるとその音は徐々に大きく聞こえるようになりました。
音が聞こえたのは他所のお寺が所有する合葬墓でした。
(合葬墓とは遺骨を合同で埋葬するお墓)

中を覗いてみると納骨室(カロート)内が水浸し!つまりはお骨が水の中に浸かっていました。
納骨室(カロート)の水は周囲から入ってくるというよりは、地中の地下水位が上がって地面から湧き上がってくるという感じです。
ある程度低い土地や水が溜まりやすい場所では、施工の際に水が溜まらないように水抜き工事は必要ですね。

上記の写真は基礎工事でコンクリートを打設している写真です。各所に灰色の塩ビパイプが見えるかと思いますが、こちらが水抜きのためのパイプです。
地域によって地上式カロート、地下式カロートと違いがあります。名古屋を中心とした東海地方は地上式のカロートがほとんどなのであまりこのような施工方法は見かけないかもしれません。
地下式のカロートの地域では地面より低い地下に納骨室(カロート)を作るので水が溜まりやすいので、当然水抜きは入れるのが普通です。

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離檀料(りだんりょう)って?

秋の彼岸も終わり、やれやれと一息ついています・・・。
これから寒くなるにつれて私たちの業界はだんだん閑散期になってきます。特に今年は消費増税があるので増税後はさらなる消費の落ち込みも懸念されています。
季節も懐も寒くなっていきそうで不安に感じる今日この頃です(笑)

さてお彼岸中はお参りにたくさんの方が霊園に来園されます。来園者の中には名古屋市内からはもちろん市外からも訪れますが、その際にお墓や供養に関するご相談をたくさん受けます。
ご相談の中で今年、特に多かったご相談は「離檀料」(りだんりょう)についてです。
最近、メディアでも取り上げられていますが、この離檀料のトラブルが多いそうです。

お寺とお付き合いのない方はあまり馴染みがない言葉かもしれませんが、日本の現在のお寺は檀家(だんか)制度が主流です。
お寺があり、そのお寺を支える檀家さんと信徒さんがいるわけです。お寺によってその交わり方は若干違いますが、一般的に檀家制度とは檀信徒がお寺を支える。
お寺は檀信徒の宗教行事をおこなう。ここでいう宗教行事とは葬式をやったり法事をやったりすることをいいます。
檀信徒がお寺を支えるというのはいろんな意味があると思いますが、お布施もそのひとつです。仏教の教えでお金を納める事も業という考えもあるので一般の方はそこをあまり知っている方は少ないかもしれません。

そこを知らないと「うちのお寺は寄付ばかり要求してくる!」とか「あのお寺は何でもお金、お金だ!」と思ってしまうでしょう。
ただ実際問題、それに付け込んで欲の深いお寺もあるのも事実です。

それはさておき、人口が減少している昨今、特に過疎地域では人口そのものが減っているのでお寺を支える人間自体がいないのです。
それらすべて都市部に移ってしまい廃寺や休眠中のお寺も少なくありません。地方の寺院にとって離檀するというのは死活問題なのです。
離れて欲しくないという気持ちもあるのかもしれませんが、「檀家を辞めるなら離檀料を払え!」という事を言ってしまうのかもしれません。
とは言え、よく耳にする離檀料は法外な金額もよく聞きます。お寺も死活問題かもしれませんが、我々からしても死活問題ですよね!?

結論を申し上げます。離檀料は払う必要はありません!ただし檀家になる(入檀)時、離檀料を払うという契約書を交わしてなければの話です。
まあ普通は檀家になる時にそんな契約書なんて結びませんよね?
つまりは法律的に離檀料は払わなくて良いのです。
もしそのような要求があれば一度、当社にご相談下さい。離檀する際もちゃんとお寺とコミュケーションを取って円満に離檀するのが望ましいですね。

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※写真はイメージです。本文の内容とは一切関係ありません。