スタッフブログ

在宅待機中での出来事

本店の伊藤です。
4/10に愛知県が緊急事態宣言を発出され、それに伴い当社でもコロナ対策として、在宅待機になりました。
外出自粛なので、5/25の解除まで、食料品の買い出しと犬の散歩以外は、ずっと家にこもる生活が続きました。
最初の1週間は、時間に追われる生活から解放され、マイペースで家事をこなし、ゲームをしたりしていました。
1週間過ぎた頃から、「こんな生活していたら、ダメ人間になりそう!」と思い、家の大掃除をする事にしました。
ここ何年も年末の大掃除をおろそかにしていたので、不要な物が出るわ出るわで、だいぶスッキリしました。
でも、家の中はスッキリしたのに、私の体にはみるみるうちにぜい肉がつき始め、体重がどんどん増えてきました。
子供に「お母さん、ヤバいよ」と言われ、何とかしないと…と思い、夜ウォーキングへ行く事にしました。
外に出てみると、ウォーキングやランニングをしている人が、思っていたよりたくさんいました。

みんな太っちゃったんだね、と勝手に仲間意識を持ち、張り切ってウォーキングをはじめました。
自分に甘い性格なので、はじめは短い距離にして、少しずつ距離を伸ばし、最終的には1時間コースになるようにしました。
普段は時間に追われ、並んでいる店など全く気にも留めていなかったのですが、歩いてみると「あ、こここういう店だったんだ」とか、
「この家、花がきれいに飾ってある」とか、いろいろな発見がありました。
いろいろなお店が並ぶ中、葬儀場に目が留まり、「そういえば、ここら辺葬儀場が三軒くらいあるよね。墓地もあるし…」と思い、
近所に家がある方はどう思っているのだろうか?とふと思いました。
前にアパートを探していた時、目の前が墓地のアパートを見に行った事がありましたが、窓を開けると墓地が見える部屋でした。
子供が嫌がったので、やめましたが、その事を思い出しました。
その頃は、この仕事に就いていなかったので、私自身も気分的に嫌だなあと思いましたが、今ならそうは思わなかったでしょう。
この仕事に就いてからは、お客様のお墓に対する気持ちがわかったので、お墓は怖いものではなく、尊いものだと気が付いたからです。
住む家が墓地に近ければ、そこにお墓を建てると私もお墓参りを面倒に思わないだろうし、子供も同じように思ってくれるのではないか、と思いました。
最近、納骨堂が地下鉄の沿線沿いに多くみられますが、緑区に関しては、地下鉄に乗ってお墓参りというのも、結構面倒に感じないでしょうか?
お墓でも納骨堂でも、やっぱり家から近いという条件が一番いいかもしれない、と思いました。

1時間ウォーキングをしながら、いろんな事を考えたり思ったりして、なんとか続けていましたが、結果は体重は減らず、
なんとかキープできただけでした。
私としては、緊急事態宣言が解除され、初出勤になった時に、会社でみんなが驚くほど痩せていることを思い描いていましたが、ただの妄想になってしまいました。
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2020年6月23日