今回は、「墓誌の追加彫刻」について、初めての方でも分かりやすくお伝えします。
名古屋市内の霊園や墓地では、代々お墓を継承する中で、墓石本体とは別に墓誌へ名前を追加彫刻するケースが一般的です。
しかし、実際に依頼する段階になると「何を準備すればいいの?」「費用は?」「注意点は?」と不安になりますよね。
石材店に依頼する前に必ず知っておきたいポイントをまとめました。
〇墓誌とは何か?改めて確認
墓誌とは、墓石の横や後方に設置されている石板で、故人の戒名・俗名・没年月日・享年などを彫刻するためのものです。
墓石本体に彫刻するスペースには限りがあるため、後から亡くなられた方の情報は墓誌に追加していく形が一般的です。
名古屋市の多くの霊園・墓地でもこの形式が採用されています。

〇追加彫刻を依頼するタイミング
墓誌の追加彫刻は、四十九日法要や納骨のタイミングに合わせて行う方が多いです。
ただし、法要日が決まってから慌てて依頼すると、スケジュールが間に合わないこともあります。
少なくとも1か月以上前には石材店に彫刻の依頼をしましょう。
※竿石(墓石の一番上の石)に彫刻する場合は、事前にお寺様によるお精抜きが必要です。
〇事前に準備しておくべき情報
追加彫刻をスムーズに進めるため、以下の情報を整理しておきましょう。
・戒名(正式な表記)
・俗名(旧字体・新字体の確認)
・没年月日
・享年(数え年か満年齢か)
・彫刻の並び順(家ごとの慣習)
一文字でも間違いがあると彫り直しができないため、必ず位牌や過去帳と照らし合わせて確認することが重要です。
※公営の墓地などの場合、石材店に彫刻依頼時に、墓地の使用許可証が必要な場合があります。
〇費用相場と注意点
墓誌の追加彫刻費用は、一般的には数万円程度が目安ですが、注意したいのは、極端に安すぎる見積もりです。
文字の深さや仕上がり、耐久性に差が出る場合があります。
名古屋市周辺で依頼する場合は、施工実績が豊富で、墓石・墓地事情に詳しい石材店を選ぶと安心です。
長年石材店を営んできた当社、石高石材販売では追加彫刻にも実績があり、彫刻に関しての適切なアドバイスもお伝えできますので、安心してお任せ下さい。
〇墓じまい・永代供養を考えている場合
近年は、将来的に墓じまいや永代供養を検討している方も少なくありません。
その場合、「今、追加彫刻をするべきか?」と悩まれることもあるでしょう。
結論としては、今後の供養方針を石材店に伝えた上で相談することが大切です。
場合によっては、別の方法を提案してもらえることもあります。
追加彫刻については石高石材販売にお気軽にご相談下さい。
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創業110年で名古屋市緑区、豊明市、長久手市の老舗墓石店。
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