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先月のある夕方の出来事のお話

先月の彼岸以降、朝晩の冷え込みが増すようになり、一気に秋が来たような感じになりました。台風も愛知県には特に大きな影響もなくソレていきましたので、被害もなく良かったです。

みなさんこんにちは、勅使支店の相羽です。先月のある夕方の出来事でした。買い物を終え車の後部座席から荷物を降ろそうとしたその時です!右足ふくらはぎ部分からメリメリーっと今までに聞いたことがない音と激痛が走り、瞬く間に足が腫れてきて、ほとんど動けず次の日病院にかかったところ肉離れという診断でした。
肉離れといえばスポーツ選手や運動をよくする人がなるんじゃ...朝のラジオ体操しかやっていない私がなるなんて思ってもみないことでした。
お仕事もお休みを頂き、車も運転できず。最初の10日間ぐらいはまともに歩くことが出来ませんでした。


仕事復活しお墓掃除などの作業をする中、どうしても年月に勝てない汚れはありますが自分がこの先年老いたり体の自由が利かなくなった時に年に数回のお墓参りに行ってお墓のお掃除や草取りが今の様に出来るのかなあと..

 

コロナの影響もありますが日々デジタル化が進み今ではオンラインでお墓参りが出来たり、お墓参りの代行やお掃除なども頼めば出来るように。ご供養の在り方も様々な選択肢が広がっています。
お墓参りの事に限らず少子高齢化が進む中、もっとバリアフリーな環境作り(足を負傷して階段一つにしても手すりが有る事の有難さを感じました。)や多くの情報を得て便利な事や頼れる所は頼れる優しい社会になっていったらいいのになあと思いました。

余談になりますが、足の腫れている私の足を見て主人が娘に言った一言、ママはいろんな所が腫れてるからわからないし水の中だったらお腹の浮き輪肉で浮いて楽できるのにねと。(なんですと!認める所は認めますが...(笑))
もう本当に痛いんだってば!しばしのプチバトルが勃発しその後の夕食作りは二人にやってもらいました。
そんな家族と周りの方々の温かさ、健康でいる事の有難さを実感した出来事でした。

2020年10月17日