スタッフブログ

ローソク立てがグラグラする原因と解決策

本店の伊藤です。
ゴールデンウィークにお墓参りへ行かれた方も多いと思いますが、お墓参りの時期に多くなる相談が、ローソク立ての座金がグラグラする、というものです。

原因として、次の3つが考えられます。
①組み立て方が違っている。
②針やナットのネジの溝にロウが入っている。
③針やナットのネジの溝が破損している。
原因が①と②の場合は、自分で直す事が可能なので、一度下記の方法を試してみてください。

原因①の場合は、次の要領で正しく組み立てましょう。


1.座金を台の穴に合わせて置く。


2.針を座金の上から穴に差し込む。


3.針を押さえながら、台をひっくり返して、針のネジにナットをはめる。


4.ナットを工具を使って、しっかり締める。この時、針が一緒に回らないように、指でしっかり固定する。
よくあるのが、1と2の順序を逆にして組み立ててしまっている事です。

原因②の場合は、ロウをキレイに取り除きましょう。

1.バケツに熱いお湯(90℃くらい)を入れ、座金・針・ナットを外して、お湯に2~3分つけて置く。
2.お湯から出したら、熱いうちに使い古したタオルなどでロウを拭き取る。
この時、熱くなっているので火傷をしないようにピンセットなどで持ち、直接触らないように気を付ける。

原因③の場合は、金具交換になりますので、当社へご相談ください。

その他何かお困りの事がございましたら、お気軽に当社へご相談ください。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
創業110年で名古屋市緑区、豊明市、長久手市の老舗墓石店。
一般墓、永代供養墓、合祀墓、樹木葬のことなら石高石材販売まで
供養に詳しいスタッフがお墓づくりのこと、霊園のこと、仏事のこと、
何でもお答えいたします。
まずはお気軽にお問合せください。052-876-9421
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

2022年6月11日