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名古屋の気候に強い墓石はどれ?雨・花粉にも負けない石材

今回は、名古屋市でお墓を建てたい方に役立つ「気候に強い墓石選び」について、わかりやすくまとめました。
名古屋といえば、夏は高温多湿、春は花粉が多く黄砂も飛来、年間を通して雨量も比較的多い、という特徴を持つ地域です。
そのため、墓石の耐候性はとても重要。
長く美しく保つためには、石材選びが大きく影響します。

■ 名古屋の気候に強い墓石の条件とは?

名古屋市のように気温差が大きく湿度が高い地域では、以下の特徴を持つ石材が適しています。

① 吸水率が低い石材
雨水を吸い込むと劣化が早まります。
吸水率が低い石は、雨染みができにくい、ひび割れが起こりにくい、凍結による劣化が少ないといったメリットがあります。

② 花粉・砂埃がつきにくく、落としやすい石材
名古屋では春先に花粉や黄砂が多く飛来します。
表面がなめらかな石材ほど、汚れが付着しにくく、掃除も簡単です。

③ 経年変化が少ない硬質な石
硬さがあり、密度が高いほど長期間光沢を保つことができます。

■ 名古屋で人気の高い石材3選

名古屋の霊園・墓地でも採用が多い代表的な石材をご紹介します。

1. 黒御影石(インド産など)
黒御影石は密度が高く、吸水率が非常に低いため、雨・湿気に強いのが特徴です。
気温差の大きい名古屋でも非常に安定しており、花粉や砂埃が目立ちにくいというメリットも。

2. 青御影石(中国産G1716 K‐12など)
やや明るい色合いで上品な印象。
吸水率は黒御影石よりやや高いものの、品質の良いものを選べば十分長持ちします。
コストと耐候性のバランスが良く、人気の高い石種です。

3. 国産銘石(庵治石・大島石など)
国産の高級墓石として有名な庵治石や大島石は、結晶の緻密さが抜群。
風化に強く、長期的に色の変化が少ないため、名古屋地域の気候にも非常に適しています。

■ 失敗しない石材の選び方:プロに相談するのが近道

石材は見た目だけでは品質を判断できません。
同じ名前の石でも産地・等級によって大きく耐久性が異なるため、信頼できる石材店に相談することが大切です。
例えば名古屋市で実績のある石材店であれば、名古屋の気候に適した石種の提案、霊園・墓地ごとの規定や相性のアドバイス、墓石のメンテナンス方法などトータルでアドバイスを受けられます。
地域密着の石材店が選ばれやすいのは、こうした気候への理解が深いからです。

■ まとめ:名古屋で長く美しさを保つ墓石を選ぶには

名古屋市の気候を考えると、吸水率が低い硬質な墓石を選ぶ、花粉・砂埃に強い表面性質を重視する、地域に詳しい石材店に相談する、これらが、後々のお手入れや耐久性に大きく関わってきます。
気候に強い墓石をお探しの方は、ぜひ石高石材販売にお任せ下さい。

大切なお墓だからこそ、気候に合った素材を選び、長く美しい状態を保ちましょう。

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2026年2月21日