今回は、お墓選びで迷っている方のために、和型墓石と洋型墓石の特徴と、どちらがどんな方に向いているかをお伝えします。
◎和型墓石とは?伝統的な「日本のお墓」
○特徴と魅力
・縦長・重厚な造り
和型墓石は「竿石(棹石)」「上台」「中台」「下台(芝台/芝石)」といった構造で、昔から馴染みのある伝統的な形です。
・格式や伝統を重んじる雰囲気
「○○家之墓」「南無阿彌陀佛」といった文字を正面に刻む古式なイメージ。
ご先祖を重んじ、家の歴史を守る“墓らしさ”を大切にしたい方に向いています。
・サイズや石材量で変わる価格帯
竿石の幅(たとえば8寸角、9寸角、1尺角など)によって石材の量が変わります。
石材量が多いほど価格は上がりますが、逆にコンパクトなサイズなら比較的抑えられることもあります。
○向いている人
・先祖代々の墓を大切にしたい
・落ち着いた雰囲気のお墓を望んでいる
・家族のルーツを大切にする伝統志向

和型墓石
◎洋型墓石とは?今どきのモダンな「新しいお墓」
○特徴と魅力
・横長・背低め、モダンで安定感あるデザイン
洋型墓石は高さを抑え、横に広がる設計なので、芝生墓地や公園霊園などモダンな墓地環境にもマッチしやすいです。
・自由度の高さ:石材・色・彫刻などにこだわれる
洋型では石材の種類や色(たとえば御影石の色味)を幅広く選べたり、文字のフォントやデザイン、彫刻内容、レイアウトにもこだわりやすく、故人への想いや家族の希望を反映しやすいのも特徴です。
・人気が上昇中
最近では洋型墓石の人気が高まっており、ある業界アンケートでは購入者のうち約半数が洋型墓石を選んでいる、という報告があります。
比較的低コストで始めやすい場合も・・・同じ墓地の規格や石材を抑えれば、石塔本体だけで比較的安価に建立できるケースもあります。
○向いている人
・墓地の雰囲気を明るくしたい
・将来の掃除や管理を楽にしたい
・家族の好みやライフスタイルに応じて柔軟にデザインしたい

洋型墓石
また、最近は「縦長の和型」と「横長の洋型」を兼ね備えた中間タイプの和洋型墓石 を選ぶ人もいます。
和の落ち着きと洋のモダンさ、両者のメリットを取り入れたい場合には検討の余地があります。
最終的には「どんなお墓で故人・先祖を偲びたいか」「家族みんなが納得できるか」という視点が大切。
墓地(土地)の条件や、墓石の石材、デザイン、将来の管理方法などをしっかり確認しながら選ぶとよいでしょう。
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