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新元号でお墓づくりも混乱!?

3月になり名古屋市内ようやく春らしく暖かくなってきました。日によっては桜の咲く頃と同じような気温になったりして服装を選ぶのに困ってしまいます。
今月は春のお彼岸がもうじきやってきます。また5月には新しい天皇陛下に変わり、言語も新しくなります。それに伴い未だかつてない10連休と言う超大型連休があります。
これには市場経済や物流等全てが止まってしまうためどのようになってしまうか今から不安に思う部分もあります。ただこれは新しい天皇が即位され、
新たな時代の始まりなので日本国民としては心からお祝いしたいと誰もが思っているのではないでしょうか。

さて新元号に変わるにあたって私たちの業界も大きく影響します。それは何故かと言うとお墓には建立した年月を刻みます。
たいてい石碑の裏に刻まれていることが多いのですが、ほとんどのお墓には和暦が使われています。また故人様の命日(没年月日)なども同じです。
洋風のお墓には時々西暦使われている場合もありますが、動的に多いのは和暦です。5月から新元号が使われますが実際には4月に発表されると言うことで報道されていますが、
墓石に刻む年月は事前に準備して彫るため大変困っています。
墓石はご注文いただいてから通常2ヶ月くらいかかりますが文字なども事前にお打合せの上、、決めなければなりません。つまり遅くともお引渡しの1ヶ月前には確定していなければならず、
建立年月も決まっていなければならないので新元号も事前に分からなければ彫れないという事になるのです。

新元号で彫る場合、なるべく対応は致しますが納期に関しては余裕をもっていただけると幸いです。
5月初旬に墓開き等を希望される方は苦肉の策として「平成31年4月・・・」と彫るか西暦で彫るなどで対応させていただいております。

お墓の裏字20190303

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